2014年09月09日

M240B

前回の記事でも書きましたが、M240Bが凄く欲しいと思っています。

実銃の世界では持て余しそうな大きさと重量が有るGPMGですが、我々は趣味の世界なのでデカくて重量感が有るモデルには惹かれます。
で、いつか欲しいと思いながら探し続けていたんですが如何せん品物が無い^^;
元々はトリガーハッピーから高価なモデルが出ていて、それをコピーしたHBXとエコー1のモデルが有るみたいなんですが、どこも売り切れ…
価格はトリガーハッピーの物がキットを完成させるパーツも含めると18万位でコピー品が10万位かな?
当然20万近い出費など出来る訳もなく出来ればエコー1の商品が欲しいなと探していたんですが、ついにM240Bを見つけました!
新古品で、しかもコピー品以下の価格でトリガーハッピーのモデルです^^

仕事が始まる直前に届いたので適当な写真しか撮ってませんが、出来が素晴らしい!
なんでも、殆どが金属で出来ていて削り出しのパーツも多数とは聞いていましたが、まさにアルミの塊です。
あちらの商品にありがちな加工ミスも無く傷もありません。
各パーツの擦り合わせも大したモノでピッタリカッチリした出来です。
そしてデカい( ^ω^ )

安かった原因と思われるのはパーツの欠品なんですが、ざっと見たところマガジンとチャンバーを繋ぐパーツとマガジン本体が無いだけのようです。
これで半額以下は安すぎる( ^ω^ )

元々マガジンはM240用のCAP仕様にしたかったので、不用品をカットしたら半額以下になったって感じですかね〜

元々はこんなマガジンらしいです。
ストックも長く、ハンドガードも遠いM240でサイドに大きく張り出したマガジンは辛すぎる…
で、元からCAP仕様にしたいと持ってもいないのに妄想していたんですが…
あ、CAPってのはコンバットアムニッションパックって代物で…弾嚢みたいなもんですかね?

こんなやつですw
こいつの機能で特筆すべきなのはパックを展開したらベルトリンクの継ぎ足しが簡単に出来るって事ですかね。

こんな感じでベリっと開いたら中はベルトリンクが入ってるだけなのでベルトリンクの末端に新たなベルトリンクを足して…って感じで行動時の携行性と戦闘時の連続射撃を両立出来るそうです。
現地の下士官が思いついて開発に至ったんだとか…。
で、付けてみました。

ベリっと展開はしませんでしたが、パカっとカバーを開いてみます。

うむ。なかなか良いでは無いか!!
とりあえず今後はCAPを電マグにして…もしかしたらプルプルさせるかも…
プルプルさせるウエイトを入れる空間が問題だな〜^^;

あ、あとトリガーハッピーのM240は申し分無い出来なんですが刻印は泣けますw

気付きます?
とりあえずお隣の国名は隠しますw
  
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Posted by 傭兵隊長 at 22:36Comments(4)機関銃