2015年08月26日

M60リコイルカスタム 動画撮りました


皆さんこんにちは。
突然…でも無いのですが嫁様の出産と父の闘病の為、サバミリ活動を短くて半年ほど中断する事になりました。
ウチは嫁様はこの趣味に大きな理解を示してくれるのですが両親が否定的なので両親と頻繁に顔を合わせるようになると無理なんです(^^;;
中断前にM60がほぼ完成したのはラッキーでした(^^
最後にやったのはマガジンのカサ下げ。

通常のマガジンは蓋がケースの上一杯になっていて多数の弾を装弾する事が可能ですが、自分は一回のゲームで数千発とか撃たないので給弾パイプが通る穴ギリギリまで切り落としました。
これでダミーカートが収まります。

あとはダミーカートのプルプルを最もかっこ良く演出できる収納方法を考えれば完成かな〜

最後に動画を撮りました


http://youtu.be/PuGun5myf68


http://youtu.be/toEbzWbBzZ4




では、また!  
タグ :M60mk43


Posted by 傭兵隊長 at 16:25Comments(4)機関銃工作

2015年08月22日

M60リコイルカスタム マガジン修理


皆さんおはようございます。
マガジン、やはりお逝きになられてました。
各部のネジのバカになり具合から見て前ユーザーの所有していた頃には既に逝っていたと思われます。
色々試したけど動かなくて諦めたのかな…って感じでした。
モーター自体が逝ってるので動くわけはないんですがね(^^;;
とりあえず分解から…

底の4本のネジを外します。


蓋を取ると中身は毎度の光景。


変な色のモーターですが、既に逝ってました。


定番《タミヤ アトミックチューンモーター》に変えます。


軸が2.5mm程長いのでカットします。


カットしたらピニオンを付け替えて戻して終了。

モーター交換より各ネジのネジ山復活の方が手間だった(^^;;
相変わらず銃本体側の配線不足でトリガー連動のみですが一度この状態で使ってみるかな?

では、また!

  


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(0)機関銃工作

2015年08月20日

M60リコイルカスタム マガジン逝く

皆さんこんにちは
昨日、M60の最終調整をしようとマガジンを接続して試射してみたんですが

弾が出ない

マガジンが逝ってました…
いや、逝ってるのか?
本体から伸びてる線は二本なのにマガジンから伸びてる線は三本、コネクターも三極です。
三極って事は自動巻上げの+と強制巻上げの+、それに-で三極…だよなぁ多分…。
このM60は中古なので新品状態がわからない…
マガジンの修理もしなきゃいけないみたいです(^^;;

で、また煮詰まり防止に他の銃を整備しました。
煮詰まると良いアイディアが出るタイミングを失うし加工も雑になりますからね(^^;;


我が家のリコイルカスタムの始祖、M249です。
先日ストックの交換で配線を噛んでしまったのですが、その時のショートで配線・FET・モーターがダメージを受けたので交換し、ストックに配線噛み防止加工を施しました。


ストックの強度が落ちないように挟まりそうな部分を削って…


角も斜めに削ぎ落として…


こうなりました。


この加工をしたらストックの交換で変なテンションを感じなくなったので非常に有効かと思います。


オムロンスイッチも入荷したので総取り替え!
FET化して焼損しなくなったとは言え、スイッチそのものの性能が中華より優れてるのでオススメです。


まさかの光景…
M249のピストンヘッドがバラバラでした(^^;;
こんな故障初めて見た…
結局メカボ内部を総取り替えしてM249復活!
久々に撃ったけど最近作ったリコイルカスタムと比しても遜色なしなので安心しました(^^

M60の方はストック固定

先日の写真なんですが、この黒いストックガイド?は前後逆に取り付けています。


穴を開けて…


穴を開けて…


本体に固定して…


頭の黒いM5皿ネジで固定。
この他にも下側と後方からストックを固定する事ができますが、それらは必要に応じて加工しようと思います。

では、また!

追記
マガジンへの電源はトリガー連動のみ生きてました。
つまりマガジンのモードを連動にした時のみゼンマイ巻き…
これじゃゲームスタート時に空撃ちになる事が有るじゃないか…
配線追加して、コネクターも交換かコネクターピンの適合品探すか…
面倒ですな(^^;;  
タグ :M60mk43M249


Posted by 傭兵隊長 at 12:30Comments(4)機関銃

2015年08月19日

M60リコイルカスタム ベルトリンク

皆さんおはようございます。
最近ミリブロの画像登録が躓きがちでイライラしてる傭兵です。
手掛けているM60のリコイルカスタムで以前も経験した悩みにまたぶつかりました。
それは…

ダミーカートのベルトリンクが重い!!

PKMの時も重いベルトリンクから発生する横振動に悩まされましたが、M60に使う7.62mmのベルトリンクもかなり重い!
でもM60と言えば…

これですよね!
長いベルトリンクをプルプルさせたい!
でも自分が作れるベルトリンクプルプルシステムはベルトリンクの重さで本体作動のエネルギーを幾分か食われるんです。
限界を超えてぶら下げるとピストンかギヤが昇天してしまいます。

で!!!

行きつけのショップにダミーカートが売ってたのを思い出して買いに行きました。
ついでに水族館に家族を連れて行ってサービスもしたので一石二鳥!

こんな美味そうに肥った毛ガニを見て…

ウニ丼を腹一杯食べ…って関係無いか(^^;;


帰ってきて並べてみました。
下が実ベルト、上がプラベルト。

カートを並べてみます。
左が実カート、右がプラカート。

リンクも比較。
左が実リンク、右がプラリンク。
プラベルトのオモチャっぽさの大部分がプラリンクから来てるのかなとプラカートに実リンクを組んでみました。

なかなかの見栄え!
M60に取り付けて撃ってみると実ベルトリンクでは絶対無理な長さでもブルンブルンします(^^
軽過ぎから来るオモチャっぽい挙動も鉄製のリンクが程良く抑えて良い感じ!
プラダミーリンクが意外と高価で、しかも見栄えと重量感を出すためには実リンクが必要ですが今まで敬遠していたのを後悔する効果でした。
現在ミリブロ仲間に別のダミーカートをプラで作って貰ってるのですが、PKM用のダミーカートも頼んでみようかなぁ…
時間が出来たら動画アップします!

本体の方ですが、ベルトリンクがプルプルする空間を作りました。

間もなく完成です!
  


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(4)機関銃工作

2015年08月17日

M60リコイルカスタム


先週後半から始めたMk.43のリコイルカスタムですが、現状でウエイト950g超となりました。
先程まで元気に動いていたんですが、試作故の予想外な負荷でノーマルギヤがお逝きになられました(^^;;
もう少し完成が遅れそうなので経過報告いたします。

ウエイトの搭載状況。
二段にしてみました。
二段にすると上下のウエイトを連結する梁部がフレームに収まらないのでフレームを削ります。

こういった作業の時はプロクソンのフライス盤が役に立ちます。

ダミーカートプルプルシステムを取り付けるのに邪魔なフィードトレーの一部をカットします。

カートストッパーも排除。

このストッパーを放置したままプルプルさせてヒューズが飛んだので、機能してるのかもしれません(^^;;

ノーマルギヤが逝く直前、素晴らしいリコイルとダミカプルプルを見せてくれたので早々に部品を買ってきたいと思います。

では、また!

追記

フィードトレーの外し方が分かりません(^^;;
外れないので本体に付いたままカットしたら本体が鉄粉まみれになってしまいました(^^;;
  
タグ :M60Mk43


Posted by 傭兵隊長 at 23:10Comments(2)機関銃工作

2015年08月17日

M60リコイルカスタム

皆さんおはようございます。
お盆休みが終わってしまいましたね(^^;;
キャンプとか楽しかったけど、いつになくトイガンカスタム熱が強いので後半はカスタムしたトイガンの調整などをしていました。
そして一昨日からは新たにMk.43のリコイルカスタムに着手。

このMk.43と言うLMGは本当に軽量で肩付けでの射撃もしやすくA&KのLMGシリーズの中でも群を抜いて使い易いと思います。
でも本当はフルサイズの所謂M60VNの方が好きなんですよね…

この姿に惚れてMk.43をポチりましたが失敗した…
で、モチベーションが上がらず今まで手を付けてなかったのですが、良く考えたら内部機構やレシーバーはM60と同じなんですよね。
刻印は違うけど。
そのうちM60VNを入手したら即加工出来るようにMk.43でシステム設計だけやっておこうと着手しました。

とりあえずメカボの加工は必要なのでバラしてみましたが、中古なのでモーターなどが変更されていました。

お馴染みの動力取り出し口を開けます。
この加工も初代プルプルシステムの頃はヤスリでゴリゴリやってたのにフライスだと数分です(^^;;

ウエイトはここに入りそう。
単純に体積から重量を算出すると900g前後になりそうです。
現状は上の段のウエイト(400g)のみ搭載完了し、ストローク40mmでリコイルを発生させています。
7.4vリポで実銃とほぼ同じサイクルになりますが、ゆっくりサイクルだとウエイトの慣性を最大限感じるので良い感じ!
今は下の段のウエイトも切削を終え、上の段のウエイトとどうやって結合しようか考えています。
MG42の経験で1kg級のウエイトをドライブするとピストンが保たないのでストロークを最小にしなければならない(と思い込んでる)んですが、毎秒25発以上を目指したMG42と違ってM60は毎秒15発程度なので重量級ウエイトをロングストロークで運用する実験台になって貰おうと思います。
写真は無いですが後方のウエイトをキチキチに作りすぎて作動抵抗が激増し、スイッチを焼いてしまったので動画も無いです(^^;;
一人で撮影できなかった(^^;;
近いうちに完成報告が出来ると思います。

では、また!

追記
先日塗ったレイルです。
塗ると粗が消えて良い感じ(^^


追記2

このF2000のバレルに付いてるシルバーのパーツは何なんでしょう…
着剣ラグ?
ネットで調べてるとトイガンのF2000にこのパーツを取り付けてる日本の方がいるんですが自作したのかなぁ…

追記3
追記2のパーツは着剣ラグだと判明しました。
調べてくれたヒカルさん、ありがとうございます!(^^  
タグ :M60Mk43


Posted by 傭兵隊長 at 06:30Comments(0)機関銃工作

2015年08月14日

F2000 GL1グレネードランチャー

皆さんおはようございます。
今日も暑いですね〜(^^;;
でも風も無くカラッとしてるのでGL1グレネードランチャーの塗装を行いました!

↑これはF2000と接合した頃の写真ですが、サイドのプレートが無かったりトリガーユニットの造形がEGLMそのままだったりしたので加工後に塗装しています

色々加工が甘いですが面倒くさがりなので自分の持ち物を作る時は雑です (›´ω`‹ )

で、こうなりました





すごく面倒臭さかった (›´ω`‹ )
故に満足度もひとしおですが(^^

因みにハンドガードの入れ替えも可能です


後は一度くらい実戦に出して完了かな!


こんなのも塗りました

  
タグ :F2000


Posted by 傭兵隊長 at 10:40Comments(4)アサルトライフル工作

2015年08月13日

F2000 不安定弾道


皆さんこんにちは
最近はMG42弄りばかりしてましたが、少し箸休めにF2000を弄っています。
ウチのチューナーから戻ってきたメカボが完璧なので完成させようかと(^^
で、GL1グレネードランチャーを仕上げようとパテ盛り開始!
余りにも下手なので作業途中は省きますが、その合間に実射性能を完成させようとノーマルハンドガードを組んで試射してみました。

がっ!!

今まで見た事の無い散り具合!
どうやらVANARASのカスタムバレルが悪さをしてるらしい。
銃口側のテーパー加工でバリが出てるにも関わらず、その上からメッキをかけたようです。

とりあえずバリ取りして再利用してみます。
あとインナーバレルをアウターバレルに入れる際に抵抗感があるので調べてみると…

このバレル基部に偏心が見られました。
アウターバレルに被せて芋ネジ一本で固定する仕組みなんですがアウターバレルと基部の結合部にガタがある為芋ネジで締めると偏ります。
それでインナーバレルを歪めてるようでした。
なのでアルミテープを巻いて結合ガタを排除。

これで基部とアウターバレルの芯が出せました。
また試射しに行こうと思います。

では、また!  


Posted by 傭兵隊長 at 14:41Comments(4)アサルトライフル工作

2015年08月10日

MG42実戦投入

皆さんおはようございます!
昨日は某ゲームフィールドにMG42を持ち込んで実戦試験を行いました。

リコイルカスタムは元々の設計では考慮されていない負荷がかかるので『どこが壊れるかな?』と壊れるのが前提かのような心境で挑みました。
しかしゲームが始まると恐る恐るなんて感情はぶっ飛ぶわけで(^^
結構撃ちまくってきましたが予想外の変化がありました。

先日作ったメカボストッパーですが、後方への逃げのみ心配していたらフレームを左右に拡げてました(^^;;
このMG42はフレームが弱いアルミなので要対策です。
あとマガジンとチャンバーを接続するボックスが破損。

元々弱そうだなとは思っていましたが終盤戦でモゲました(笑)
帰ってから対策を施しましたが、だめなら銅の配管に変更します。

バレルの切り端から削り出して…

この様になりました。

ゲーム自体は凄く楽しめて、この北部工廠を見て下さってる方に試射して貰ったりと有意義な1日でした。
試射場で御声を掛けて下さった方、ありがとうございました(^^
それと撤収時に偽装網を畳むのを手伝ってくれた方、本当に助かりました(^^
偽装網の畳みは分かってないと動けないので有り難かったです!


昼食は冷やし中華にしました(^^
メンバーが『中華ザル』を『冷やし中華』の事だと勘違いした事から急遽実行したのですが、フィールドで食べる冷やし中華は最高でした(^^

あと、今回のゲームの前日にウチのチューナーに出していたF2000用のメカボが完成したそうです。

チューナー曰く、自分が組んでいたSHSのギヤが最悪だったとか…
結構苦労したみたいですが、自分が手に負えない調整を無事済ませてくれたようです。

パーツの選定がなってない!
改修したカットオフレバーの整形が甘い!
等々毎度の如く怒られましたが、メカボの内部は苦手なんですよね(^^;;
改めて自分はギミック専門なんだなと思います(^^;;
手元に戻ってくるのが楽しみ!

では、また!  
タグ :MG42F2000


Posted by 傭兵隊長 at 06:25Comments(4)機関銃アサルトライフル工作

2015年08月06日

サバゲの暑さ対策

皆さんおはようございます
昨日は暑かったですね(^^;;
こう暑いとカスタムもヤル気が出ません。
この数日は我が家のリコイルカスタムLMGのスプリングレート調整ばかりして二階の極暑工場には殆ど入ってませんでした。

さて、そんな熱いサバゲシーズン真っ只中ですが、この暑さだとあっと言う間に熱中症になってしまうので自分は保冷剤を背中に仕込んでいます。
以前使っていた保冷剤が液漏れを起こすので去年から導入したのがこれ。

左側がメインで使う為に購入した-16℃仕様で右側が試しに買った通常仕様。
左側を6枚と右側を1枚持っています。
値段は左側の方が1.5倍〜2倍したかな?。
ゲームに保冷剤を持ち込む事が少ないので今まで検証に時間がかかってしまいましたが、左側の保冷剤があまりに凍らないので再度実験。
冷凍庫内の温度は…

-18℃になってます。
一つ上に-20℃以下の表示が有りますが、こちらは家族が使っているので-18℃の部屋に入れて24時間。
-16℃仕様の保冷剤は凍りません…(^^;;
去年使った時も凍らなかったけど、そう言う物かと思っていましたが調べると違うようです(^^;;

http://pachapo.blog.fc2.com/blog-entry-347.html

ここで掲載されてる内容を読むと、-16℃仕様の保冷剤は凍ってる物を溶かさない事に長けている様で背中のプレート入れに入れて使う様な場面ではむしろノーマルの方が使えるみたい。
実際ゲームに使ってみると以前持っていた保冷剤は長時間冷え冷えなのに-16℃仕様はすぐ温くなってしまいます。
なので次回のゲームに備えて-16℃仕様をノーマル仕様に変えようと思います(^^;;
6枚とか買ってると結構無駄にしたなと泣きそうです(^^;;

では、また!  

Posted by 傭兵隊長 at 08:31Comments(0)雑談ゲーム

2015年08月03日

スターウォーズ


皆さん、おはようございます!

昨日は芸術の森でスターウォーズ展を観てきました(^^
正直あまり期待してなかったんですが、SWファンなら充分楽しめるかも!
絵画も模型も展示数も満足でした。
特に模型の光?
なんと言うか光ファイバーを使ってるのか、やたら細かい光のギミックが印象的でした(^^

そして、今期も8月に入りましたね〜
もう8月です(^^;;
行きつけのWALLさんの動向が分からないので落ち着かないし(^^;;
早くWALLさん復活しないかな!

では、また!  

Posted by 傭兵隊長 at 10:37Comments(0)雑談

2015年08月02日

F2000 セミオート不良


皆さん、おはようございます。
最近ずっとMG42を弄っていたんですか、同じ物ばかり触ってると煮詰まってしまうので休憩代わりにG&GのF2000を弄ってみました。
このF2000はセミオートが不安定な状況だったのでそこを改善し、友人にメカボの最終調整を任せたかったので急遽改善作業を、と言うのが実情ですが(^^;;

さて、色々調べてみると他のショップやオーナーさんも同じ悩みを抱えているようで改善策が結構出てきます。
先ずはカットオフレバーの設計不良。
なぜかギヤとカットオフレバーが接触する部分の高さが足りなくて自分の個体はかすってもいませんでした。

この山を少し(0.7mm)高くするために穴をあけて真鍮の芯をインサートした後ハンダで持盛って整形しました。


で、メカボックスを組み上げ作動テストをするとセミが綺麗に作動するようになりました(^^
意気揚々とメカボックスを本体に組み込んで試射してみると今度はセミで撃てない。
色々悩んで辿り着いた原因はスイッチの移動量不足(^^;;
トリガーバーでスイッチを押す距離が短くて作動に至ってない感じでした。
トリガーバーとスイッチ部の接触面に嵩上げ板を貼り付けたら今度は強く引いたらフルオートに(^^;;
どうやらスイッチのセッティングはシビアなようです。
今日はここまでにして、今度は完璧に調整しますよ!

では、また!  


Posted by 傭兵隊長 at 07:00Comments(0)アサルトライフル