2015年10月17日

M79真打完成




皆さん、おはようございます(^^
これらの写真を見て思い立ったM79導入計画が一年越しで完了しました。
我が家の本気仕様グレネードは全てインナーバレルが入ってるのですが、M79には長めのインナーバレルを入れてやります。

モスカートと呼ばれるグレネード弾を使うとショットガンの様な使い方が出来るんですが、ほぼ加速区間無しの弾頭のみだと至近距離専用になるんです。
それにバレルを組み合わせて遠くまで飛ばせる様にすると曲射が楽しくなります。

え?
そんなヒョロヒョロ弾だと当たっても気付かない?

ロマン武器だから良いんですw

その代わり、BB弾の1発あたりのエネルギーが最高でマルイのオーソドックスなガスブロハンドガン並みになりますので至近距離は使いにくいですが…
とは言っても北海道だと夏場の一時期しか暑くないので春や秋は温めなきゃダメなんですがね(^^;;

で、組み込むのはこの前落札したM79

やっと手に入ったフルメタル木ストのコイツにバレルを組みます。

早速分解しますよ!
ストックやトリガーグループとアウターバレルは太いピン一本で繋がってるので、抜いて分離。
次にアウターバレルにくっついてるヒンジやフォアグリップを外します。
まず、ここのピンを抜いて…

バレルをロックするパーツを外します。

するとバレル上側に穴が現れるので、そこからドライバーを入れて固定ネジを外します。


バレルだけになったらグレネード弾とインナーバレルを組み合わせて位置決め。

位置が決まったらバレルに固定ネジ穴を開けます。

位置が間違えて無いのを確認したらガタ取りにアルミテープを巻いて…

組み込んで完成です。

早く野戦で使いたいな〜
でも投入は来年の春以降になりそうです(^^;;

あと二週間我慢すれば89式やれるかな〜

では、また!
  
タグ :M79


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(4)工作グレネードランチャー