2014年10月19日

S&T AW338

皆さんこんにちは。
風邪ひいて行きつけのフィールドの今期最終戦を逃した傭兵です。

さて風邪をひいてしまって昼間爆睡したのでこんな時間(0415時)まで新しく入手したS&TのAW338を弄ってました。

入手してすぐに試射してみたんですが、こいつはチャンバーがダメ過ぎる。
チャンバーとインナーバレルの固定は両サイドの芋ネジだし、チャンバーパッキンはユルユルのブワブワだし…。
気密が全然出来てないので気密取りしようにもパッキンがブワブワなので諦めました\(^o^)/
で、各部のサイズを測ってみた所、なんか少し加工したらマルイのVSRのチャンバーグループとシリンダーが使えそう( ^ω^ )

チャンバーユニットは外径を1mmちょい切削したらアウターバレルに入ります。
でも給弾位置を合わせるには全長も短くしなきゃダメでした。


ボルト前面と接する部分を基準にすると給弾位置・ホップ調整芋ネジ位置が無難な位置に落ち着くので意外とすんなり移植できました。
でも給弾部がVSRとAW338では全然違うのでパイプの増設が必要ですが、今日はやめときますよ。

次にシリンダーですが、シリンダーのエンドボス(って言うんだっけ)がVSRよりAW338の方が長いので短くします。


サクッと切ってフライスで溝も削り直し…

長さが揃ったら太さはVSRと同じみたい。
シリンダーを流用したのはチャンバーパッキンの形がVSRとAW338では全然違うから。

パッキンの形が違えばシリンダーヘッドのノズル形状も違うから…なんですが、本当は黒いシリンダーを使いたかったからw


まぁ、VSRやAPSのパーツ互換を進めたら後々楽ですよね( ^ω^ )
とりあえず今後は流用可能になったVSR用チャンバーパッキンを使ってホップを弄るのと…

インジケーターを未コック時にはツライチになるよう短くして…


マガジンとシリンダーが接触する構造で、シリンダー操作時はマガジンに触れないってのをマガジン削って直したいとおもいます。

あと流用したシリンダーですが溝の幅がVSRの方が広いです。
なのでシリンダーが少し左右に回る…
これも何とかしたいけどシリンダーをロックするキーの幅を変えないといけないので難しいかなぁ。
今後も少しずつ手を入れて行こうかと思います。
外観的には色々物申したい部分があるので全塗装も良いかもしれないですね。
そのためにもTANにすれば良かったかなと少し後悔してますが、風格や重量感等やはり満足度は最高です( ^ω^ )





タグ :AW338

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この記事へのコメント
こんにちは、記事拝見しました。
私もこのS&T製ダメチャンバーをどうしようか悩んでいましたがこんな手があったとは・・・

カスタムの参考にさせて頂きます。
Posted by 通りすがり at 2015年01月25日 05:41
こんばんは^^
チャンバー流用の件ですが、この後記事にするまでも無い小加工が何点か必要でした。
そのうち纏めて記事にしますよ!
Posted by 傭兵隊長傭兵隊長 at 2015年01月25日 05:52
 
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