2015年01月31日

電子トリガー買ってみた

皆さんこんにちは
仕事が忙しくて、せっかくモチベーションが復活しつつ有るのにネタも少ない傭兵です。

そんな中、新しいグッズを入手したのでインプレしてみたいと思います。

オプションNo.1の新しい電動制御ユニット《電子トリガー》です。
接続方法はバッテリーと本体をつなぐコネクターに介入させるだけと簡単です。

このユニットは
・指定弾数で電源カット
・バーストモード
・バッテリー残容量監視
などの機能を有しています。

バッテリー残容量監視

バッテリー残容量監視については試せなかったのですが残容量の表示とバッテリー警告ブザーが有るようです。

次にバーストモード。

このようにバーストでの発射弾数を指定します。
2〜5発のバーストとバーストOFFを選択できますが、発射弾数はあてになりません。
一応バーストは1〜2発の誤差は有れどキレ良く作動してくれるのでゲームユースでなら使えるかも。
蛇足的な機能でバーストから指切りでトリガーを引くとバーストを解除してフルオートになります。
これは指切りの検知タイミングを変えればバースト→バーストで使えるのかもしれませんが、バーストは使う予定もないので未検証です^^;

次に欲しかった電源カット機能です

写真は26発に設定して有ります。
なぜ26発かと言うと、設定した弾数より3割程少なくしか発射出来ないからで発射した弾数は予想通り20発でした。
残弾カウンターを見ていると10の次が8と表示されるなど、ここでも発射弾数のカウントに誤差が出ます。
自分はリアルカウント派ではないので、適当に50発位を1マガジンで撃てれば満足な為ユニットにダメ出しはしませんが、更に一個買ってユニットの不具合なのかは検証してみます。
ユニットの使用に特別なセンサーを使わないので多分仕様ですが^^;
因みにテストに使った電動ガンはフルノーマルのG&G製M4とハイサイカスタムのCYMA MP5ですが、両方同じ症状でした。

あと気になった点ですが、セミオートでの追従性が悪いです。
1発目は問題無いのですが、2発目以降にトリガーを引いてから作動し始めるまでに明らかなタイムラグが発生する事が多発します。
トリガーはダダダダダとリズムよく引いてるのに作動はダンダダダと付いてきてくれませんでした。
これは他の方もレスポンスが悪いと評価していたので仕様の様です。
それと基板が熱くなります。
これは少し不安…
まぁ、FETなどのように熱暴走する訳では無いので安全面は疎かにはなりませんが。

一通りテストした後で破壊覚悟でKSCのHK33でもテストしてみました。
結果から言うと全く使い物になりません。
KSCのHK33はシアでピストンを解放した後で電動コッキングするのですが、コッキングが完了する前に電源カットされてしまう事が頻繁に起こります。
セミオートでの指切りタイミングに影響されてるのかとフルオートで試しましたが、数発発射したのち同じようにロックするので本体との相性は最悪な様です。

このアイテム、とりあえず弾数制限感覚を楽しみたいので有ればアリかと思います。
が、セミオートとフルオートで発射出来る弾数に違いが出そうなので、あくまで気分を楽しむ程度です。
正確なカウントが出来ない以上、残弾カウントとバーストは気分程度でしか使えません。
同じ電子制御でもバースト弾数に関してはマルイのSG550の方が正確な位です。
もしかしたらバッテリーの出力にも関係してるかもしれませんが…。
あと残弾ゼロから再発射するには電源コネクターを一々抜かなきゃダメなので電源スイッチの追加が必須になると思います。
スイッチの小さなリレーを増設出来ないか検討したいと思います。
ミニミ等のフルオートオンリーLMGならセミオートのレスポンスの悪さも関係無いし、残弾カウントも299発まで設定できるので200発のリアルカウントを簡単に再現出来るこのユニットは自分的には有りですが、多くのユーザーからは煮詰め不足の中途半端なアイテムとして受け入れられないと思います。





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Posted by 傭兵隊長 at 08:21│Comments(0)グッズ
 
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