2017年01月03日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます(^^)
去年は大変御世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

さて、私が住む札幌圏では『とんでもない』大雪が12月に降りました。
仕事がら雪に影響を受けるので今年は冬休みは無さそうです。
カスタムを御依頼されてるユーザー様
春までお待ち下さい(^_^;)

では近況報告をさせて頂きます。

現在お受けしてるカスタムで一番の大物『TOP64式リアル&リコイルカスタム』の為のテスト製作でスライドフルオープン化を行いました。

スライドはこの様に作り足しを行なってます。
かなり高強度に作れました。

元々有ったモールドを削り飛ばしてます。

組み立てるとこんな感じ。
この部分、メーカーでも似た様な感じに出来ると思うんですが…
S&Tさん頑張ってくれないかなぁ(^_^;)

TOP画と同じ画像ですが、最後に黒染めしておきました。
スライド止めも簡単に再現出来るのですが、その前にスライドの連動を完成させる事になったので頑張ってます。


最近二件ほど連続して前部弾倉止めの組み込み失敗リカバリーをお受けしたので、オーナーさんの許可を得て警鐘を鳴らさせて頂きます。
写真のピンポンチで指してある場所。
弾倉が入り込む部分の角が上手く整形されておりませんでした。
この場所はしっかり、弾倉の角が入れる様に削って下さい。

弾倉が入らないのをこの給弾パイプの削り不足と勘違いして削り過ぎるパターンが殆どです。
給弾パイプは7mm前後です。
S&Tの64式は前部・後部弾倉止めと給弾パイプの三点で弾倉を支えます。
削り過ぎは弾倉のガタを招き、最悪給弾しなくなりますので御注意下さい。
リカバリーも可能ですが組み込み代行工賃3000円の倍額になるので不安な方は御依頼下さい(^_^;)

では、また!





タグ :64式

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この記事へのコメント
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Posted by Barnypok at 2017年04月01日 23:49
 
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