2018年03月27日

64式小銃用薄型握把計画③

皆さんおはようございます(^ ^)
冬季の仕事が終わり、製作活動に戻ってきた北部工廠です。
予想以上に長引いてしまい、申し訳ありませんでした(^_^;)

さて、最初は表題の通り64式小銃用薄型握把計画の続報です。
今回のお知らせは試作二型の御紹介。


チークが試作一型、マホガニーが試作二型です。
握り心地は一型と変わらず最高なままで長さをHFと同じに出来ました(^ ^)

ですがここで新たに入手した実物写真と比べて『スマート過ぎないか!?』と言うことになり急遽試作三型を作っています。
どうやらHFはスマートな造形だったようです(^_^;)
内部構造は同じなのですぐ出来上がって来るとの事!
最終的に二型と三型を比較し、多分三型で量産が始まると思います(^ ^)
引続き御予約受付中!
価格は25000円です(^ ^)

今回は更に…最近のご報告〜!


64式究極リアル化計画の一環
切り替え軸のリアル化です。
通常S&Tは切り替え軸とメカボが共回りするだけの分離構造ですが当工廠の切り替え軸はメカボのセレクターと一体化しておりガタが殆どありません(^ ^)
あと、サードパーティーの製品は中心の軸が細いですが、当工廠では実物準拠の太さにしてあります。
この軸…単純なネジに見えますが四段ネジなんですよ(^_^;)
軸が一番作るの大変です(笑)




二脚の基部
ここは実はリアルな形状のメーカー品は有りません。
自分が知る限り一社だけ社外パーツとして超リアルな形状でリリースされてたそうな。
ハンマーズと言うショップだそうです。
【訂正:ハンマーズのパーツもリアルかどうか怪しいとの情報あり】
当工廠ではなるべくリアルな形状を追求しました。
三枚目の写真、左がノーマル右が作品です。
この辺は資料提供をしてくれた方の許可が下りたら詳しく掘り下げてみようと思います(^ ^)



照星部
ここはよーっく見ないと分からないかな(^_^;)
何処が変わったか見てみてください。
ここ、隠れた残念ポイントなんですよね〜
まだまだ知らない残念ポイントが他にも有るかもしれないけど、見つけ次第修正して行きます(^ ^)


脚固定筒の再生産も始めました(^ ^)
ヤフオクに出してますが、直接お取引大歓迎です。


当工廠のNew Product
南京錠への刻印打刻サービスです(^ ^)
まだスタートしてませんが乞うご期待!



多分、やった人居ないんじゃないかな?
尾筒覆いの独立化!
今は片手間で仕上げしてます(^ ^)

では、また!!





タグ :64式

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