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Posted by ミリタリーブログ at

2018年04月21日

最近の出来事

皆さんおはようございます(^ ^)
昨日に引き続き、最近の出来事をご報告します

まずこの写真
自分はガバ系は全然詳しくないし、銃は無骨な感じが好きなのでカスタムされたガバは余計分からないんですが、とあるお客様から写真の様なリアサイトを作って欲しいとの依頼が。
手の空いてる時にやる感じでも良いなら〜と言う事でお受けしたのですが、リコイルカスタムの合間に出来る時間を利用して作って行きます。

鉄から削り出すのでキリコは刺さるわ熱いわで結構大変なんですが前回の試作から材質を変えたので今回は少し楽に(^ ^)


写真と睨めっこしながら形を決めていくんですが、このtactical hoocと言うメーカー(なのかな?)はオーダーメイドなのか形状がマチマチで絞れない(^_^;)
なんとなく〜で決めていきます。

今回初めて挑戦した事に【セレーション加工】があります。
ヤスリでコシコシして刻むんだけど…これがまた難しい(^_^;)



リアサイトの形状的にアリ溝での固定は無理なのでセパレート構造にしてあります。





後は細かい細工をしたら良い感じなんですが…
それがまた大変なんだろうな〜(^_^;)

では、また!  
タグ :ガバメント


Posted by 傭兵隊長 at 07:00Comments(0)工作ガスガン

2018年04月20日

最近の報告〜(^ ^)

皆さんおはようございます。
去年の年末から製作している64式のリコイルカスタム(1〜3月は多忙で作業出来ず)ですが、鋭意制作中です(^ ^)
もう少しお時間を下さいね(^_^;)
急かされると良いものが出来ないのでオーナー様には待つ事に我慢して頂いてますが、やはり冬季間のヘルプ仕事は痛かった(^_^;)

さて、そんなかんなでオーダーをこなしながら作業の空き時間(外注待ちだったり接着硬化待ちだったりパテ硬化待ちだったり…)に日夜研究開発を行っているのですが、今回は前々からやってみたかった事に挑戦しました。
それはすばり鋳造!!
どんな感じか掻い摘んで説明すると…

粘土を敷いた上に原型を埋めてシリコンで型取りしていきます。

シリコンは硬化に数時間待つんですが、オーダーや他作業と代わる代わるやるので一日待ちます。
硬化したら結構硬い…

粘土を取り除くと良い感じの型が出来上がってました。
次に充填するシリコンがくっつかない様に離型剤を塗布して…

再度固まるまで待ちます。
硬化後に恐る恐る枠を外してぱっかり割ると…

おおお!
初めての型作りは上手く行きそう?

で、早速鋳造してみます。

亜鉛で鋳造するので設定温度は500度にします(1回目は550度でやりました)

初めての鋳込みは緊張したけど、これ楽しい(^ ^)

で、冷え固まったので型から抜くとこんな感じに!
ちょっとトラブルで型にダメージ入れてしまいましたが初鋳造は感動に値する成果でした。
この画像を見て『なんか変な形…』と思ったら貴方、安心してください(^ ^)
この鋳造は切削が前提です(^ ^)

で、早速切削。



切削を施すと途端に『部品らしさ』が出てきますね(^ ^)
この状態は荒削りで、本切削の前の予備切削(クランプに必要な平行出し等)なんですが既に感動して暫く眺めてました(笑)

フルオープン仕様に使う構造な為、ノーマルよりスライド内部が広いです(^ ^)
試しに仮組みしてみるとこんな感じ…

まだ全然ですが、今回の作業で凄い可能性の広がりを感じました。
更に精進して良いものを生み出して行きたい(^ ^)

では、また!  
タグ :64式


Posted by 傭兵隊長 at 07:00Comments(0)アサルトライフル工作

2018年04月06日

オーダー進捗状況

皆さん、こんにちは(^ ^)

最近はオーダーメニューの中でも一二を争う大変な部位の加工をしてました。
それは…ガスブロック!!
照星・規制子周りのリアル化です。
この部位はオーダーが3件あるので纏めて施工します。






今回はガスブロックの形状にも拘ってみました。
ガスピストンのガイド筒はガスピストンの施工に含まれる部分です。

まだ未完成ですが仮組み!
オーダー品が一つ前に進みそうです。


オーストラリアに出張した自衛隊の物らしいこの写真。
64式小銃の消炎制退器が空砲用で赤いですね〜

余り物のS&Tノーマル消炎制退器で作ってみました(^ ^)  
タグ :64式


Posted by 傭兵隊長 at 12:12Comments(2)アサルトライフル工作

2018年03月27日

64式小銃用薄型握把計画③

皆さんおはようございます(^ ^)
冬季の仕事が終わり、製作活動に戻ってきた北部工廠です。
予想以上に長引いてしまい、申し訳ありませんでした(^_^;)

さて、最初は表題の通り64式小銃用薄型握把計画の続報です。
今回のお知らせは試作二型の御紹介。


チークが試作一型、マホガニーが試作二型です。
握り心地は一型と変わらず最高なままで長さをHFと同じに出来ました(^ ^)

ですがここで新たに入手した実物写真と比べて『スマート過ぎないか!?』と言うことになり急遽試作三型を作っています。
どうやらHFはスマートな造形だったようです(^_^;)
内部構造は同じなのですぐ出来上がって来るとの事!
最終的に二型と三型を比較し、多分三型で量産が始まると思います(^ ^)
引続き御予約受付中!
価格は25000円です(^ ^)

今回は更に…最近のご報告〜!


64式究極リアル化計画の一環
切り替え軸のリアル化です。
通常S&Tは切り替え軸とメカボが共回りするだけの分離構造ですが当工廠の切り替え軸はメカボのセレクターと一体化しておりガタが殆どありません(^ ^)
あと、サードパーティーの製品は中心の軸が細いですが、当工廠では実物準拠の太さにしてあります。
この軸…単純なネジに見えますが四段ネジなんですよ(^_^;)
軸が一番作るの大変です(笑)




二脚の基部
ここは実はリアルな形状のメーカー品は有りません。
自分が知る限り一社だけ社外パーツとして超リアルな形状でリリースされてたそうな。
ハンマーズと言うショップだそうです。
【訂正:ハンマーズのパーツもリアルかどうか怪しいとの情報あり】
当工廠ではなるべくリアルな形状を追求しました。
三枚目の写真、左がノーマル右が作品です。
この辺は資料提供をしてくれた方の許可が下りたら詳しく掘り下げてみようと思います(^ ^)



照星部
ここはよーっく見ないと分からないかな(^_^;)
何処が変わったか見てみてください。
ここ、隠れた残念ポイントなんですよね〜
まだまだ知らない残念ポイントが他にも有るかもしれないけど、見つけ次第修正して行きます(^ ^)


脚固定筒の再生産も始めました(^ ^)
ヤフオクに出してますが、直接お取引大歓迎です。


当工廠のNew Product
南京錠への刻印打刻サービスです(^ ^)
まだスタートしてませんが乞うご期待!



多分、やった人居ないんじゃないかな?
尾筒覆いの独立化!
今は片手間で仕上げしてます(^ ^)

では、また!!  
タグ :64式


Posted by 傭兵隊長 at 07:00Comments(0)アサルトライフル工作

2018年01月30日

64式小銃用薄型握把開発計画

みなさんおはようございます。
最近激務でヘロヘロの傭兵で御座います。
今回はタイトルの通り

64式小銃用薄型握把開発計画

についてプチ報告です。



巷でも話題になってるaresのslimmotorシリーズですが、現在AK・AR用が販売されてます。
そのslimmotorを(とりあえず)S&Tの64式に移植する為に真実銃風シリーズで名を馳せておられるjsdf64さんと共同開発しております。
当工廠はモーター周りの担当で上記写真の様にメカボックスさえ弄れる人ならポン付けに近い感覚で取り付けられる様に作っております。
jsdf64さんには実銃風握把の豊富な経験を活かした限りなく実物に近い形状の握把を作って頂いてます。
それがこれ


この写真の状態で内部にslimmotorを内包しております。
これはもう究極の電動64式用握把と言っても良いでしょう。
まだ手元には届いてないのですが、jsdf64さん曰く以前までの握把に比べて強度も上がってるとの事でした。
販売時期は未定ですが試作が完了次第、予約分からお取り引きをスタートする予定です。

では、また!!  
タグ :64式


Posted by 傭兵隊長 at 10:03Comments(0)アサルトライフル工作

2017年12月13日

64式小銃フル刻印サービス

間もなくサービス開始になります。
元の塗装を除去し刻印を埋め、ご希望の刻印を施した後再塗装をしてお届けします。
刻印可能なのは以下のバージョンになります。
【陸自・空自・海自・海保・無印】
シリアルナンバーと製造年月は御希望通りに打てます。
価格は15980円と少々高価ですが、専門工場に依頼しての一貫作業となる為経費を覗くと赤字ギリギリでの御提供になっております。
よろしくお願いします。





  

Posted by 傭兵隊長 at 16:01Comments(0)アサルトライフル工作

2017年12月10日

64式の照門関係



皆さんこんばんは!
今日は日曜日
でもオーダーの作業を頑張ってますよ(^ ^)
現在、89式・64式のオーダーを並行して行っているんですが思い付きで左右転輪を作ってみました。
何故転輪を作ってるかと言うと…

転輪に数字を打刻しようとS&Tの転輪を観察していると致命的な構造欠陥を発見したんです。
中心の軸穴の上側に一回り小さい穴が空いてますよね?
その穴にスプリングとボール(S&Tはピン)が入ってプランジャーとしてるのですが、その穴の位置から0.90.180.270度の場所にそれぞれ0.1.2.3と打刻されます。
TOPやHFでは問題無いのですがS&Tは90度と270度を結ぶ様に固定ピン穴が空いてるんですね(^_^;)
それだと打刻とピン穴が被ってしまう…
なのでTOPの様に45度ずらした場所にプランジャー穴を開け直す必要が有るんです。
これ、作り直した方が早くない?
との思い付きでアルミと鉄で転輪を作ってみました。

左上がTOP、右上がS&T、下がアルミ自作転輪

左がアルミ、右が鉄です

なかなか良い出来(^ ^)
クリック感もかなり良くなります。

ですが手間もそれなりに掛かると分かったので、やはりS&Tのノーマル転輪を改造した方が良さそうです。
こんな感じでS&Tのダメ照門が、やはりダメだったと判明した訳ですが…
以前提示した64式の転輪打刻価格3980円では賄えない手間となってしまったので価格を変更いたします。
S&Tは3980円→4500円
TOPは3980円で変わりません
よろしくお願いします(^ ^)

では、また!!  
タグ :64式


Posted by 傭兵隊長 at 18:04Comments(0)アサルトライフル工作

2017年11月07日

89式のシリンダー(・∀・)

皆さんおはようございます^_^
今日はちょっとした御報告





89式のシリンダーを作ってみました^_^

まだまだ煮詰め足りないけど余興としては楽しいですね〜

では、また!  
タグ :89式


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(0)アサルトライフル工作

2017年11月01日

89式と64式ネタがメイン( ̄^ ̄)ゞであります!

みなさんおはようございます^_^
Twitterを始めてから人脈が半端なく増えてとても嬉しい傭兵です^_^

11月に入り、宣言通り64式のカスタムは受付を終了しました。
次回の告知は未定ですが、此方からアナウンスするって意味での受付なので通常通りの御依頼はお受け出来ます。
ただ、他のオーダーの後になりますので待ちが発生しますけどね(^_^;)

さて、最近は前回募集した89式の中でも追加オプションをお受けした二丁のオプション加工をメインにやってました。



規制子に穴空け。
これなんかは普通に1mmクラスのドリルでやると上手く出来なかったりもするのですが、しっかり下穴を開けてからやってるのでローレット加工の山の頂点から穴を開けています。




89式の照門(リアサイト)に打刻印で数字を打刻しました。
これが有るだけでリアルさは格段に上がります。
専用のジグを作ってプレスで打刻してるのでクッキリ刻印が入ってますよ^_^
転輪のみ送って貰って打刻後のホワイト入れ無しで送料別4500円でお受けします。
分解出来ないと言う方には分解とホワイト入れで追加料金2000円の6500円で施工致します。
尚、ホワイト入れだけ追加も2000円(^_^;)
要は面倒なのでホワイト入れはなるべくやりたくないと言う事です(^_^;)

89式に打刻出来るなら64式は?

勿論やりますよ!
こっちが真にやりたかった加工です^_^
89式と同じように専用のジグを作ってプレス打刻しています。
此方は転輪のみ送って貰って打刻後のホワイト入れ無しで送料別TOP3980円.S&T4500円です。
ホワイト入れはプラス2000円です。
照門のリアル化(19800円)をオーダーされる方には無料で打刻致します。


89式のダストカバーの可動化とボルトのフルオープン加工も現在開発中です。
ダストカバーのレールも機械でキッチリ掘ってるので動作抵抗もあまり無く良い感じです。
よくダストカバーを可動化するとスグもげる、と聞きますが当工廠のはハンマーで叩いても取れませんでした(と言っても限度はありますよ(^_^;))
ダミーボルトのフルオープンも邪魔な部分を全部削り、ガイドロッドも移設しましたのでがっつり下がります。
実はこれらの機構はボルトストップを実装する為に作ったのですがボルトストップはこんな感じ↓
https://twitter.com/i_aces/status/925015151438323713
此方は試作していて凄く面倒なのでメニューに載せるかは分かりません(^_^;)
ダストカバーとボルトフルオープンはメニュー化の予定です。


M107のバイポッド基部です。
脆いとは聞いてましたが…
バイポッドを使って伏せ撃ちしてたらもげました(^_^;)
リコイルでかなり揺さ振られる部分ですが一瞬何が起きたか分からなかった(^_^;)


画像使い回しですみません(^_^;)
64式の刻印打ち直しプランも鋭意進行中です。
もう少しで試作一号が出来上がる予定です。


冒頭で人脈が〜と書きましたが、これもその一つ。
前々から凄いな〜と注目していたMonsterElementのブラックホーキンスさんと直に会ってお話しする機会がもてました。
何時間でも何日でも飽きずに語り合えるんだろうなぁと思える、面白くて博識な方でした^_^
また会えたら良いな〜

最後に…

ゆっくりと、ではありますが以前に手をつけて途中で止まっていたMG3制作計画も再始動する予定です。

では、また!!  
タグ :89式64式


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(0)アサルトライフル雑談工作

2017年08月25日

8月の報告

皆さんおはようございます

やっぱルンさんカッコいいなぁ
こんなオヤジになりたい…
なんて思ってる傭兵です。

さてこの一ヶ月は何をしてたかと言いますと…

オーダーのE&L製AKを仕上げ、自分用のカスタム見本AKとしてCYMA/RPKカスタムを作ってました。
カスタム見本を残しておかないと細かい部分の技術をロストしてしまうので当工廠では必ず雛形と言うべき作品を残すのですが、もともとSAWガナーポジションが好みの私はRPKを選びました。
CYMAのRPKは青写真と言うか『こんなの作ったろ!!』って意気込みは良いんですよね。
根元から徐々に細くなるのを再現してるバレル。
レシーバーの強化リブ等。
でも設計が相変わらずのザルw
ストックも首回りも先輩諸氏のレビュー通りガッタガタw
まぁ、何とかなるんですけどね(^_^;)

この隙間と固定の仕方でガタが出ない方がおかしい。

リベットっぽく見えて前側の左右4本は打ち込みピンだし。
直しましたけどね!
リコイルはLMG作品並みのウエイト重量(800〜1000超g、機種によって変わります)から生まれるスーパーヘビーなものになってます。
テストがてら一日ゲームに使いましたが楽しくて楽しくて、最近体力が落ちてきてる自分には筆頭相棒候補だったりします(笑)

テストベッドにされたmagpulAKも労を労ってカスタムしてやりました。



カスタムと言ってもハンドガードとグリップとストックを変えただけですが。(グリップは写真無し)
なかなか良い出来になりました。
こいつとAK74は敢えてボルト非連動にしてあります。
作動優先にしました。

AKをやりながら64式も弄ってたりします。

前回の記事の続きですが照門のリアル化。
かなり細かく手を入れるのでパッと見実物と見分けが付かないレベルです。



照星及び規制子も実物に近付けるべく加工をしました。
ただこの部分はディフォルメが激しく完全一致までは持ってけてません。
再挑戦したいとこですね(^_^;)
(写真は加工途中のが混ざってました…今回は全て塗装仕上げです。1枚目右)

床尾板の蓋も初めてオーダーが入りました。
たかが蓋、されど蓋
プレス加工も駆使して蓋を再現してますがパッチンパッチン開け閉め出来るのは楽しいかも^_^

脚固定筒も作ってみました。
何でもかんでもHFのが正確!リアル!
なんて思ってた自分は指摘されるまで実はリアルじゃないなんて知らなかった…
↑写真の上がTOP、下が実物っぽく作った作品です。

これは実物写真ですが、明らかにリブが太く立ち上がりのアールも大きい。
HFのはリブが薄く立ち上がりのアールもキツイです。
これ、再現してるのあんまり見ないのでオススメです。
材質はアルミです。

銃剣もオーダーが来たので施工しました。

前回同様に着剣部をタイトにして前後位置も実物を参考にしてあります。

刀身、グリップエンド等は染め仕上げです。

リングだけでガタを見ると、ここまでガタガタクリアランスなんですが…

目立たない様にインサートを入れてガタを極力無くしてあります。
このがっちり感も手にした人しか分かりませんがノーマル品の比では無いですよ^_^

後は行きつけのフィールドのイベントに使おうとARESのタボールとかをカスタムしたんですが写真すら無いと言う体たらく(笑)
動画や他の写真等はTwitterの方でポンポン報告してますのでTwitterも見てやって下さい。
北部工廠(@i_aces)で探せば見つかると思います。

では、また!!  

Posted by 傭兵隊長 at 07:00Comments(0)雑談工作

2017年07月13日

近況報告〜


皆さんおはようございます^_^
ペナンから帰国して…いや、帰国の機上で既に具合悪くなっていたのですが酷い風邪で一ヶ月咳が止まらず死にそうになっていた傭兵隊長です。
もう治りましたけどね^_^

さて、近況報告ですが相変わらずAKをやってました。
私は新規製作には時間をかけるのですがAKはかかり過ぎました(^_^;)
でも何とかロールアウト寸前まで漕ぎ着けましたよ!

バッテリーはフロント化してハンドガードとバレルの間に入れ込んでます。


実物ストックの取り付けも依頼されていたのでピンから製作。
E&LのAKに実の折りたたみストックは加工で着く様には出来るんですが折り畳んでもロックできないです(^_^;)




バレルとレシーバーを結合するピンもオーダーで作成。
E&Lはイモネジ二本で固定してるんですがリコイルにも耐えれるピン化はやってよかったですね〜
ピンは両端で0.1mmテーパーにしてあります。

結局開発には、試作一号機(E&L)試作二号機(cyma)オーダー品(E&L)と三丁も作る事になってしまいました(^_^;)
メカボは五個使いました(^_^;)
今回は失敗も多かったかなぁ…
細かいオーダーとリコイルカスタムで60k頂きましたが、ここまで時間が掛かるとは(笑)

AKの作業の合間に小さな仕事もやってました。(作業デスクの上のAK用配置に影響しない小物)



TOPの64式用二脚の修理依頼でした。
修理と言ってもローラーの付いたロッドを片足分新造して根元の固定ピンに540°リング(だっけかな?)用の穴を開けただけですが。
ちょうど良い丸棒が無かったのでロッドもローラーもフルで削り出してます。
5kでやらせて頂きました。


TOP/S&T 64式の照門リアル化六個まとめてやったり^_^
S&TもTOPもお世辞にも綺麗とは言えない作りなので表面のバリやパーティングライン?を取ったり傷や鋳造痕を消したりして黒染めで仕上げます。
これ、思ったより時間と手間が掛かるので工賃一個あたり10k頂いてます。

最近のお宝

まず使う事は無いんだろうけど、ホビーオフで防護マスク4形のケースを10kでゲット^_^
Twitterにて細部の写真を載せ、鑑定してもらったところ本物の可能性が高いとの事で^_^
実物なら10kでは入手できない様なのでラッキー!
良い買い物でした(笑)

AKが終わったら次は89式→PDRの予定です。
合間に64式の改修修理もやるので少し時間がかかるかな?
でも新規開発じゃないのでサクサクやりたいと思ってます。

では、また!  


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(0)雑談工作

2017年05月10日

マレーシアに行ってきます

皆さんおはようございます。
GW、サバゲ三昧だった方も家族サービスに忙殺された方もお疲れ様でした。
私は現在海外に住んでいる親から召喚命令を受けたので大っ嫌いな飛行機に乗ってマレーシアに行ってきます。
この記事が反映される頃に空港に向かって出発する予定です。
家族が留守番してくれるけど家に残す愛犬2匹が心配…

と、前置きは置いといて。

すっかりTwitterのまとめ記事に成り下がり、Twitterのフォロワーさんが見ても目新しい事など何も無いブログになってしまいましたが、Twitterを御利用されてない方に御報告するため記事を更新し続けて行きたいと思っています。

では近況報告です。

・AA12用シェルホルダー型外部バッテリーケース完成!

先日、このダミーシェルの到着を待たずして昇天したAA12ですがバッテリーケースは完成させました。



このアイデアは自分で自分を褒めたくなりました^_^
Twitterで知り合った方から譲って頂いた低価格ながらハイクォリティなダミーシェルのおかげで実現できました。
とんそく@tonnsoku943さん、ありがとうございました。
AA12本体の方ですが、マルイに問い合わせたところパーツ欠品状態らしく修理は未定です。
でもAA12は大事なゲームウェポンなので別途購入しましたけどね^_^


・MG42、MG3化ちょっと前進

MG42とMG3の大きな違い、フィードトレーを移植しました。
実物パーツは硬くて切削に気を遣いましたが無事搭載完了。
メカボの逃げとダミーカート連動に必要な加工を施して有ります。


ですが、いざ搭載してみると…
あれ?
MG42の方が構えやすいじゃないか…
MG3のドラムマガジンにすると絶望的に構えにくくなる…
これは問題ですねぇ…
てなわけで元に戻して検討しています(笑)
ついでにガンカメラも搭載。

ソニーのブロギーって機械です。
一度ゲームで使いましたが、ガンカメラって難しいですね(^_^;)
遠距離の敵に向けてちょっと遠射したらカメラの画角から敵が消えてしまう…
これも要検討ですね(笑)

我が家のMG42は門外不出の短命銃なんですが、短い期間でのオーバーホールを要求される代わりにゲームでは最高の相棒です。
私は実銃では有りえないスペックや運用方法が余り好きでは無いのでハイサイやLMG並みの火力を持つライフル等も苦手なんですがMG42と言えば高火力高回転の代表格なので使い易いんですよね^_^
実際ひとたびゲームに持ち込めばかなりの血を吸ってくれます(笑)
リコイルで滲む視界の先で次々ヒットを取れた時などLMGガナーで良かったと心底思います^_^

・S&T64式リアル化作業



床尾板の蓋を再現しました。
実物通りにカチッカチッと開閉するので思ったより完成品に感動したりして(笑)

スライドもフルオープンにしてスライド止めが掛かる様にしました。
これも思ったより完成品に感動^_^
もう少し煮詰めたいですが楽しいですね。

・マルイMK23にドクター

ちょっとハイマウントですが、MK23に光学機器載せると戦闘力がかなり高まりますね^_^
元から良く敵を仕留める良銃ですが、ダットを載せてからコンスタントに血を吸う様になりました^_^

・E&LのAK74M

我が家にとうとう本格的なAKがやってきました。
見た目、剛性共に文句の付けようも無く買って良かったと暫くはしゃいでしまった^_^
現在E&LのAK74がオーダーで届いてるので同時に施工してやるつもりです。

では、また!!  


Posted by 傭兵隊長 at 07:00Comments(1)アサルトライフル雑談工作

2017年04月21日

マルイAA12リコイルカスタムとか

皆さんおはようございます
隔月刊と化しましたね(^^;)
余りの激務とストレスで簡単に更新可能なTwitterばかりに投稿してました。
今は盛岡の嫁実家に帰省していて、盛岡からの更新になります^_^

これまでの出来事
・AA12リコイルカスタム
時には自分の銃もカスタムしたい!
と前々から考えていたAA12のリコイルカスタムを行いました。

ウェイトはストック内のバッテリースペースを潰して搭載しました。

バッテリースペースが無くなるので外部バッテリーケースを作ります。
外観上はシェルホルダーに見えるように細工しました。
まずはシェルホルダー自体を作るために塩ビ管を切り出します。

こんな感じで作って行きます。
シェルホルダーにする為に塩ビ管を中グリしてます。

アクリル板にくっつけてパテで整形。

固まったら中をくり抜いて…

バッテリーが入るようにします。

本当ならシェルホルダーは固定なんでしょうが、バッテリーケースなので簡単に取り外し出来るようにします。

まだダミーシェルが届いてないので仮のイメージですがバッテリーは収まりました^_^

なんて喜んでいたらピスクラ(^^;)
モーターをlonexA2にしてサイクルが上がった事とその他の要因が重なってサイクルタイミングがズレた為にピストンが前進中にセクターギヤが戻った様です。
新たなメカニズムにチャレンジするのは楽しいですね(笑)
壊れてもワクワクしちゃう体質になってしまいました(^^;)
現状マルイが予備パーツを在庫してないのでカスタム中断ですが、再入手し次第実験再開ですね(^^;)

・S&T64式の照門リアル化

前々からやってますが、だいたい上手く行ったので一旦完成とします。
全体的に薄く切削して表面を整形し、黒染めしてます。
ぱっと見では照尺の数字以外はかなり雰囲気出たかな?

・windlass64式銃剣のリアル化
これはTOP64式のフルオーダーを依頼された方からのオプション依頼です。

少ない資料から汲み取って予想してるので実物と形状が違うかもしれませんが、こうじゃない!と言う方は違う部分を教えて下さると助かります(^^;)
今迄はwindlassの大体コピーだったのを読者の方の御指摘で消炎制退器の前面に着く様にしてます。

着剣溝と着剣部がピッタリになる様に切削してます。


こんな感じになります。
この加工は、分解組み立て、各パーツ再処理、着剣溝製作、ネジ作り直し全て込みで2万円にて受け付けます。

・ジャンクHF64式弾倉のS&T電動用弾倉化

ジャンクのHF64式弾倉をS&T64式に使える様に加工しました。
こんな事する奴は他に居ないでしょう(笑)

・TOP64式フルオーダーカスタム
写真が有りませんが現在パーツの入手に苦労してます。
マルイのG36用モーターホルダーがマルイで在庫切れなのが痛い…。
札幌に帰ったらマルイ純正を諦めて社外ホルダーを仕入れるつもりです。
その他各種ギミックも製作してますが完成したら随時報告しますね^_^

では、また!
  


Posted by 傭兵隊長 at 07:00Comments(0)雑談工作ショットガン

2017年02月11日

64式銃剣リアル化


皆さんおはようございます。
画像はネットから拾った物なんですが、これを参考にネジを変えてみました。


なかなか雰囲気出てると思います(^^)
ネジを提供して下さったすてんがん工廠様、ありがとうございました(^^)  
タグ :64式


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(8)工作

2017年02月10日

月刊北部と化している…

皆さん、おはようございます
北部工廠の傭兵です
2月に入り、相変わらずの激務で殆ど工房に入れてません(^_^;)
そんな状態で大掛かりな御依頼品に着手してしまうとパーツの紛失や加工ミスを起こしかねないので自重してるのですが、小さな御依頼や仕事のストレスを削ぎ落とす為に時々工房作業をしております。

そんな感じなのですが、とりあえず近況報告です。

・模様替えしたよ!

今まで3部屋に分けて保管していた銃を一箇所で保管できるラックを作りました^_^
写真で見るとこじんまりしてますが、MG42やM240の縦置きが出来る位大きいです(笑)
まぁ、全部は入らなかったけど…
でもこれで随分コンパクトに収まる様になりました^_^

・64式の照星周りの御依頼




前々回の記事で試作した照星周りの御依頼が来たので作りました。
かなりの部分をHFを参考にしてる為、実物と違うトコも有ると思いますが、それでも試作よりはリアルになったと思います。
照星の固定方法や規制子の造形など頑張りましたが更に質感を高めて行きたいと思っています。

・64式銃剣を貰ったよ!

ここ暫く自分の活動領域がTwitterなんですが、Twitterをやっていると沢山友達が出来て時々プレゼントや格安での譲渡をされたりします。
とても嬉しい事です。
この64式銃剣も『破損してるから…』とプレゼントされた物です。
ふりかけごはんさん、ありがとうございました^_^

破損修理も兼ねて分解します。

刀身をギンギラ鉄色にします^_^

パテで何故か一体化されてるお尻のパーツも別体に見える様に加工。

貧弱かつ汚い仕上げ(windlass製ですが、この辺はホント高額商品とは思えませんね(^_^;))の銃剣取付溝。
ここは新造以外に手が無いレベルなので新造しました。

この作業をする為に工具…刃物ですが買っておいて正解でした^_^

資料が殆ど無いので結局windlassの形状を参考にしてます。
細かい事ですが、わざと古めの刃物を使ってツールマークが濃い目に出る様にしてます。

鉄色にして…



フハハハハ!!
笑いが止まらんよ!!
フハハ…ハレ?

…銃剣取れなくなっちゃった…

ちょっとタイトに作り過ぎましたかね(^_^;)
まぁ、まだ制作途中で分解も可能なので問題は有りませんが(笑)

こんな感じで細々とやってます。

次回は『すてんがん工廠』さんからのプレゼントを使って仕上げをして行きます。



最近めっきり入手性が悪くなって自作に走る事が多いマイナスネジと89式の転輪用のデカール。
こんなに貰ってしまって、感謝感激です^_^
すてんがん工廠さん…windlass製銃剣の原型を造られた方…
凄い人と知り合えて、本当に光栄です^_^  
タグ :64式


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(0)アサルトライフル雑談工作

2017年01月03日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます(^^)
去年は大変御世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

さて、私が住む札幌圏では『とんでもない』大雪が12月に降りました。
仕事がら雪に影響を受けるので今年は冬休みは無さそうです。
カスタムを御依頼されてるユーザー様
春までお待ち下さい(^_^;)

では近況報告をさせて頂きます。

現在お受けしてるカスタムで一番の大物『TOP64式リアル&リコイルカスタム』の為のテスト製作でスライドフルオープン化を行いました。

スライドはこの様に作り足しを行なってます。
かなり高強度に作れました。

元々有ったモールドを削り飛ばしてます。

組み立てるとこんな感じ。
この部分、メーカーでも似た様な感じに出来ると思うんですが…
S&Tさん頑張ってくれないかなぁ(^_^;)

TOP画と同じ画像ですが、最後に黒染めしておきました。
スライド止めも簡単に再現出来るのですが、その前にスライドの連動を完成させる事になったので頑張ってます。


最近二件ほど連続して前部弾倉止めの組み込み失敗リカバリーをお受けしたので、オーナーさんの許可を得て警鐘を鳴らさせて頂きます。
写真のピンポンチで指してある場所。
弾倉が入り込む部分の角が上手く整形されておりませんでした。
この場所はしっかり、弾倉の角が入れる様に削って下さい。

弾倉が入らないのをこの給弾パイプの削り不足と勘違いして削り過ぎるパターンが殆どです。
給弾パイプは7mm前後です。
S&Tの64式は前部・後部弾倉止めと給弾パイプの三点で弾倉を支えます。
削り過ぎは弾倉のガタを招き、最悪給弾しなくなりますので御注意下さい。
リカバリーも可能ですが組み込み代行工賃3000円の倍額になるので不安な方は御依頼下さい(^_^;)

では、また!  
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Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(1)アサルトライフル工作

2016年12月06日

S&T64式小銃カスタム⑨照星

皆さん、おはようございます
札幌は何やらまた暖かくなってきてます(^^;;

さて今回は64式小銃の照星を少し弄りました。

規制子の別パーツ&ライブ化です。
今回は試作と言う事で、ダメ元の加工をしてるので細部は実物とは違うと思いますが…

とりあえずHFのを参考に作ってます。

ベースも加工して…

染めて完成!
MG42もそうだけどS&Tのアルミって染まりにくくないですかねぇ(^^;;

まぁ、目論見通りの出来にはできそうです(^-^)

あと、こんなん入手

グロック!!
型のライターw

なんとスライドはアルミです(^-^)

マガジンは灰皿w

ターボライターです

びっくりなのが実銃用ホルスターにぴったり収まるんですよね(笑)

あと宣伝

再生産しましたよ
今回はスプリングとセットで5000円です
ミリブロやTwitterから御注文の方は送料こちらで負担いたします(^-^)  
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Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(2)アサルトライフル工作

2016年09月12日

コネクターと64式


皆さんおはようございます。
最近自分がサバゲに使うメインウエポンのカスタムが全然出来ない傭兵です。

今回の記事もまた近況報告みたいなもんですがお付き合い下さい。

さてトップ画は電動ガンのバッテリーと電気回路を接続するコネクターです。
前々からタミヤコネクター(ノーマル電動ガンでほぼ100%のシェア。この趣味やってて見た事無い人は居ないと思う)を脱却しようと言ってきたと思うんですが…言ってなかったっけ…
まぁ、脱却した方が良いよ!
と言う事案に直面したので記事にしました。

こちらのFET
ヤフオク等で売られてる物なんですが、SBDも内蔵してるお気に入りなんです。
で、いつもと同じ様に64式カスタムに組んだんですが凄く熱くなる!
これは熱破壊が不安だ!
という事で容量アップ版を依頼して作って貰いました。
が、やはり発熱する…
何だろうと原因を探るとタミヤコネクターが発熱して、その熱が動力線を伝ってFETを熱くしてました(^^;;
試しにオーナーさんの許可を貰い2P(T型とかディーンズタイプとか言われるやつ)にしたら全然発熱しないじゃないですか(T_T)
元々2Pコネクターの10倍の抵抗値だとは聞いていましたが…。
こんな事有るんだなぁと今更ながら本当に警鐘を鳴らしたいと思いました。
ノーマルならまだしも、カスタムモーターに本気の仕事をさせる様なカスタムを施したらコネクターも変えましょう。
最悪の場合、タミヤコネクターは燃えると思います(^^;;

で、次は64式カスタムのお話し。
自分の持ち銃は以前にカスタムしましたが、お世話になってる方への恩返しで二脚基部のローラー加工を行いました。

右のを左の様にします。

基部は全然形が違うのでローラー様に加工。

二脚の根元も形が違うので(ry

最後は写真を撮り忘れましたがロッドだった物にローラーを付けて終了。
これ、時々やれないか聞かれるんですが10k程頂かないとやってられない上に10kなら時々TOPのがヤフオクに出てるのでそちらをオススメしてます。
元の部品の改良で出来るとは言え、主要パーツの殆どを加工しなきゃならないので面倒ったらありゃしないので(^^;;

あと探していた540°リング、見つけました。


左がノーマルのデカリングで右が今回見つけた540°リングです。
100円7個入り!
これなら貴兄の64式も三丁まで交換可能ですよ!

あと質問のあったS&T64式のバレルナットを外す工具。

かに目レンチと言うそうです。

この工具はホームセンターの電気工具コーナーにあると思います(^-^)

最後に…

TOP64式リコイル&リアルオーダーカスタム、開始です。  


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(1)アサルトライフル工作

2016年08月30日

64式カスタムと近況報告


皆さん、おはようございます。
ここ暫く、ずっとS&Tの64式カスタムに掛かりっきりなのでネタがなくブログを放置気味でした(^^;;
普段はtwitterで御報告しているのですが、その纏めをしていきます。

先ずは64式カスタム
S&Tの64式は色々残念な部分が有るのですが、その一つが照門の乗ってるガスブロック?です

あまり見かけない細部まで見れる写真を見つけたので再現してみようと思いました。


照門がグラグラなので照門にテンションをかけているピンを作りました。
ついでに上部被筒止めも新造してワンタッチで上部被害筒を脱着出来るようにしました。
照門もかっちりして好感触。
更に…


まだまだ再現途中(オーダーの合間に気分転換でやってます)ですが上面周りの形も整えました。
規制子の再現や照門の取り付け方法再現(実物はネジ式で若干の左右調整機能付き)をやったら良い感じかな?
この辺は形が決まったら通常オーダーで受けようと思います(^-^)

あとは…

AA12にロングバレルを取り付け
これでバレルマウント型のアンダーレール作れるかな?
アッパーレールは作ろうか悩んでるけど、とりあえず映画に良く出てくるスタイルを再現したいです(^-^)


ウチに新顔が来た
ARESのタボール
今まで見たブルパップでは一番弄り甲斐有りそう(^-^)



戦闘糧食二型も久々にいただきましたよ。
戦闘糧食二型は味は美味しいんだけど米国のMREレーションのようなびっくり箱的楽しみが無いので地味かな(^^;;
肉団子、美味しかった(^-^)

という事で本業が繁忙期なのでそろそろ時間が無くなりますが頑張ってますよ〜
S&Tの64式が終わったら、次はTOPとHFの64式にチャレンジします(^-^)

それでは、また!
  
タグ :64式


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(0)アサルトライフル雑談工作

2016年08月04日

前部弾倉止め交換の注意点

皆さんおはようございます。


先日、私が作った前部弾倉止めを購入して下さった方が施工に失敗してしまったので注意点をお知らせします。
加工する順番はこうです。
①まず下図の様に前部弾倉止めを装着したら動きが渋く無いか、軽く動く様になるまで擦り合わせを行います。

②その次に弾倉角度が変わることによって弾倉前端がノーマルよりアッパーレシーバー側に食い込むので当たる部分を削ります。
下図の金属の下地が出てる部分ですね。
自分は1.5mm〜位削ってます。

③そして最後に給弾口を削ります。
失敗した方は先に給弾口を削ってしまったのが原因でした。
②の作業を飛ばして給弾口を削ってもレシーバーに弾倉が当たるので何も変わらないのですが、そこで無理して5mmとかにしてしまうと給弾不良になります。
給弾口は7mm程度残る様になると思います。
あと、削る前に印などをつけて給弾口が上下逆にならぬ様しておくと楽です。

この作業の肝は最後の③の作業ですので、ここだけ最新の注意が必要です。

それとこの加工をした後は弾倉の引っ掛け方が後ろ→前になると思います。
給弾口と弾倉の穴がちゃんとハマる様イメージしながら真っ直ぐ上に弾倉を差し込み、後部弾倉止めに引っかかる手ごたえを感じたら前側を持ち上げて引っ掛けるかんじです。

では、また!!

追記
この前部弾倉止めは我が家の個体に合わせて作って有ります。
S&Tの64式は個体差が結構あり、ウチの個体でぴったりでも入手された方の個体と合わせるとキツキツだったり少しガタあったりするそうです。
ガタは多少有っても弾倉はグラつかないのですか、キツキツだった時は本体側を削って下さい。
その際に、どこが当たってキツいのか観察しながらヤスって行くと上手くいきます。

また弾倉の穴がズレて空いてる方が多いです

穴を少し(棒角ヤスリで数擦り分)広げてやれば完成です。

  


Posted by 傭兵隊長 at 07:30Comments(2)工作